写真分離派宣言
鈴木理策・鷹野隆大・
松江泰治・倉石信乃・清水穣
190×260ミリ B5
123ページ/ソフトカバー
発行:青幻舎
刊行日:2012/3/25
ISBN:9784861523434
価格:¥1,944(税込)
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21世紀に入って十年。「写真」の輪郭がにわかに崩れている。写真とは何か、写真の可能性はどこにあるのか。我々は今、改めて問いたいと思う。
(以上、写真分離派宣言より一部抜粋)

鈴木理策、鷹野隆大、松江泰治、清水穣、倉石信乃。
フィルムカメラ市場の減退、デジタルカメラの普及による表現の画一化など、写真の現状を憂い、立ち上がった気鋭の写真家・批評家たち。「写真分離派」を名乗り、写真の未来を模索する彼らの活動を対談や未発表作品などで紹介。

写真分離派とは
写真家・鷹野隆大の呼びかけによって結成された写真家3名(鈴木理策、松江泰治)、評論家2名(倉石信乃、清水穣)によるグループ。2010年12月NADiff a/p/a/r/t(東京・恵比寿)での展示を皮切りに、対談・展示を中心として活動を続けている。

序文:写真分離派宣言
内容:
<対談>
倉石信乃×清水穣
鈴木理策×鷹野隆大
鷹野隆大×松江泰治
<作品>
鈴木理策略、鷹野隆大、松江泰治の未発表作品それぞれ20ページほか